太陽と月

マイペースで子育て中。こどもとの日々を気ままに綴ります。

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初 家族登山

先輩に背負い子をお借りして
初 家族登山

目指すは 塩谷丸山

頂上直下の わずかな岩場を除けば
娘の足でも平気で歩ける夏道

といっても 歩いたのはわずか
ほぼ 背負われてましたが

娘を背負った夫も
背負われている娘も 全く余裕

娘に声援をもらいつつ
4年振り(もっと?)に山を登る私が
ペース上がらず

夫の計算では登り40分だったらしいですが
優に2時間
あはは

でも こどもと一緒の山登りは
突然の休憩宣告や トイレ 着替え その他
計算できないので のんびりが一番です

頂上では
途中で 娘だけフライングした おにぎりを食べ
記念撮影

実は初ピークだったけど
そんなことより
山の頂上に 一緒に娘がいる
ということが とても不思議で 感慨深いものがありました

そして 背負い背負われながら 他愛ない会話をする
二人がすごくいい図でした

母子って密着する期間が長いので
特別に感じていませんでしたが
背中をくっつけながら ずーっとお喋りする二人は
微笑ましかった

DSC_0066_20100817233631.jpg

山中では
頭がオレンジで
鮮やかなエメラルドグリーンの尻尾を持つ
綺麗なトカゲとの出会いもあり

下山後は温泉に入り
ソフトクリームも食べて
たくさん汗をかいてデトックス

いい一日でありました

これで 我が家の夏休みは終わり


さて~
今度はどこに 行こうかなー

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花弁遊び

娘の夏バテは一日で終わり
翌朝には元気溌剌

でも暑い

玄関先に バケツを出して
水遊び

庭から頂戴した 紫陽花を
千切っては浮かべ 千切っては浮かべ 

なんとも涼やか

DSC_0047_20100817232820.jpg

あまりの暑さにぐったりして
お坊さんが来るのも忘れていた家族

電話が来てから 慌てて和室を片付け

ちいさなお嬢さん2人は
お坊さんの真横から 珍しそうに覗きこみ
チビちゃんは お経を子守唄にすやすや

のどかな お盆です

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夏バテ

暑い日が続いている

おたのしみで 娘と一緒に 白玉団子を作るも
食欲がなく一口も食べず

DSC_0001_20100817231958.jpg

午後は ばあちゃんのところへ

体が熱く
元気がない

少しずつでも水分は口にするので
気にかけつつ 過ごす

早めの誕生日プレゼントを受け取って
そのときは 少し元気回復

夜は また移動
曾祖母のところへ

大好きな姪っ子とつるみ
元気を取り戻したけど

この暑さ
小さな体だもの 調整できなくもなるよね

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川遊び

どうやら今日も暑い

朝のうちに用事は済んだので
車で15分の 川へ

平日なのにキャンパーがいるのね

狙った岩魚にも ドジョウにも逃げられ
本日の収穫はエビのみ

網を持って川に入ると
何か おもしろそうだと思って
必ずどこかのこどもが付いてくる
そして心配なので その親も付いてくる

いつのまにか みんなでぞろぞろ川に入っているのも おもしろい

途中 おにぎりたべて
3時間で帰宅

気軽でいい沢なんだけど
キャンプ場なので 入るのに200円かかるというのが
イマイチです


DSC_0039-1_20100803184436.jpg

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初海&テント泊

娘とふたりで 積丹へ
蒸し暑い海日和

娘にとっては初めての海

穏やかな海でも
近付くと 迫力の波音
じっくり時間をかけて近寄ります

砂場道具も持っていったけど
そんな陳腐なものは さっさと投げ捨てられ
ひたすら 海と交流する娘

慣れてくると 波打ち際に座りながら
「こら~砂たべなさい~!」と言いながら
たのしそうに 海に向かって砂を投げていた
なぜおこっているのか…

私自身も 久しぶりの海

家の中では 時に賑やか過ぎると感じる
娘の はしゃぐ声も
海の前では かき消されそうなほど

娘と手をつなぎながら
ぼーっと波に足を洗われていると
「落ち着きがない」「騒がしい」とレッテルを 貼られる人たちにとって
その場は いかに「小さい」だけ なんだってことを感じる
この広さに出たら
騒ごうが 走り回ろうが 全く問題ではない

DSC_0020_20100803180420.jpg

オートキャンパー&海水浴客で 駐車場がいっぱいになっていても
夜は静かに更けていく~

DSC_0083_20100803180441.jpg

今回 娘とふたりで参加できたのは
お世話になりっぱなしの 家族のような仲間がいるから
安心してテントデビューでした

ふたりきりでは
ちょっと車から荷物を取って来る…
ちょっとトイレへ…
そんな些細なことでも 娘に付きあってもらわなければ ならないものね

DSC_0084-1.jpg

夜中 風が強まり
ペグも打っていない2~3人用の 小さなテントは
バタバタ煽られて ひっくり返りそう

明け方 いよいよ騒がしいので
私たちだけ テントを撤収して 車に避難
その後 雨がぼつぼつ降ってきたから
ちょうどよかったのかも…

夏道や沢に登った人たちと
海で遊び ただテントに寝た私たち

それでも受け入れてくれるのが うれしい

明るくなり 雨の中あわただしく片付けて
家に帰りました

帰宅するまでの2時間半
娘は爆睡…
おつかれー

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