太陽と月

マイペースで子育て中。こどもとの日々を気ままに綴ります。

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ガス抜き

そんなのは 娘次第なのだとわかっているのに
添いたい そう頭では思っているのに

もうすぐ3才
この夏

おむつを「外したい」

たったそれっぽっちの 自分の都合に囚われの私

いままで 娘のことで
毒がたまった事はなかった
パーフェクトな「いい子ちゃん」だったわけではなく
要するに周りに支えられて 私は余裕をかましていられた

なのにね

たかがおむつで なんで
泡のようにいやな自分が湧き上がってくるのかしら

もうー



そこに

『天の瞳』


中学生の時 いわゆる「大人」はみんなこれをバイブルにすればいい

と思っていた

そうしたら もっとましになるだろうと(かわいくない)

でも 気がつけば そんな大人になっていた私


実家からまとめて持ってきました(最終話がない…)
ついでに太陽の子も持ってきました

欲していたらしいです


真夜中なのに開いたら止まらない



そうなのです

たった一冊の3分の1を読んだだけで
すっかりガス抜きされた

合点 ほんとうにバイブルだったわ


灰谷さんの描く人たちは
みんなよく考えて
そして芯からの会話をする

立ち止まって 自分に耳を澄ます



こどもは きらきらしている

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五味太郎著 「勉強しなければだいじょうぶ」

誕生日に本が届いた

五味太郎さんが
好きなことをしゃべっている本

こんな感じの本を読むのは久し振りで
肩こりがほぐれます

そうそう
大人は先生じゃなくてインストラクターなのよね
はい
できることは
「ひたすら待つこと」です


身近にいたら おもしろいおっちゃんだろうな~


そう のびのび生きたらいいのだ~


勉強しなければだいじょうぶ勉強しなければだいじょうぶ
(2010/04/07)
五味 太郎

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久し振りに天の瞳が読みたい気分…

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実家から①

昔読んでいた絵本をすこし借りてきました~

ページをめくるたびに
懐かしくて

「きかんしゃホブ・ノブ」
「てつたくんのじどうしゃ」
「ぼくしごとにいくんだ」
「もりのでんしゃ」
など
乗り物好きな娘はうれしそうに読んでいました

「とんだトロップ」の
「ぴょーい」は、とても印象的で絵本の題名は忘れても覚えていました
ちょっと不気味で怖いガラタックや
「もりのでんしゃ」の
妙にやさしいようなかなしいような
おじいさんと、残された帽子と手袋

ページをめくると
その時に感じていた感情が
よみがえるのが新鮮です

絵本はこどものためだけのものではないのだー

ペーパーバックはかさばらなくてよいですね


DSC_0003_20100331160448.jpg

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2才2か月の絵本事情

このところのヒットは
コッコさんシリーズ

サラダにカエルが入っていたり
するあたりも
なぜか惹かれる…

私もこどもの頃から 大好きで呼んでもらった本です

おやすみなさいコッコさん (幼児絵本シリーズ)おやすみなさいコッコさん (幼児絵本シリーズ)
(1988/01/30)
片山 健

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そして ちょっと渋いのが(?)
あたごの浦

あたごの浦―讃岐のおはなし(こどものとも絵本)あたごの浦―讃岐のおはなし(こどものとも絵本)
(1993/03/01)
脇 明子脇 和子

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早いかなーと思いつつ
さかなが好きなので 読んでみたら
気に入って

やはり この 心地よい言葉のリズムがいいのかしら

子ども心に 不気味な絵だと思いつつ でも好きだった

何年もご無沙汰しているうちに
本のタイトルは忘れてしまったけれど
「こらこら おたこ」だけは 忘れられませんでした

懐かしさと一緒に 改めて方言の魅力に 気が付く一冊



そして 結構前からヒットがつづいているのが
くまさんシリーズ

パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ)パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ)
(1987/05)
フィービ ウォージントンセルビ ウォージントン

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素朴な絵で

パンやのくまさん、ぼくじょうのくまさん、うえきやのくまさん など
牧歌的なストーリーで
若干あこがれも感じながら 読む母です

どさっどさっ や チリンチリン
など 喜んで先読みします


イブ・スパング・オルセンの「ちいさいきかんしゃ」も、
汽車好きとしては はずせないようで

文字が多いので、まだページを飛ばすこともありますが
だだぐんしゅっしゅ レール遊びでも時々口ずさみます



いわゆる 赤ちゃん絵本 を脱却して
バリエーションが広がってきたので
読むこちらも 選ぶ楽しみが増えました


どちらにせよ
おもしろくないと 読めないので
図書館に行っても
娘の選んできたものを さりげなく 却下することもあったりして…

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「おばけとモモちゃん」

懐かしいのです。
つい借りてきてしまいました。

復刻版ちいさいモモちゃん〈1〉おばけとモモちゃん復刻版ちいさいモモちゃん〈1〉おばけとモモちゃん
(2003/04)
松谷 みよ子

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そしてこれも文章が長いのです。

娘はおもちゃやさんのページがお気に入り。
その次はどうぶつやさんのページ。

「ちょうだい」がいいようです。
初めて読んだとき、
何度もこのページに戻って
じーっと見つめた後、
娘も手を出して
一緒に「ちょうだい」をしました。

すごいなぁ
絵を読んで
理解しているんだなぁ
と感心した瞬間です。

おもちゃやさんの後ろの棚にある
ぬいぐるみに犬を見つけて
うれしそうに
「わんわん」と指したり。

相当気になるようで
どうしてもこのページに戻るため
それ以降のページがなかなか読めません。
借りてきて3日。
まだ最後まで
辿り着けないでいます。

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