太陽と月

マイペースで子育て中。こどもとの日々を気ままに綴ります。

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ひとりでの沐浴

ベビーバスを使っての沐浴は、
感染症を防ぐためのようなので、
おへそが乾いてしまえば、たとえ生後2週間でも
(一番風呂であれば)浴槽で一緒に入って問題ないそうですが、
我が家では、親の都合で2か月近くまでベビーバスでした。

仕事で夫が不在の日があり、
私ひとりでお風呂場で入れる手順が、いまいちわからなかったので。

といっても、ひとりで沐浴するのも、なかなか大変。

助産師である祖母に習ったのが、
左手でこどもの両手をつかんで(こどもはお祈りしているような状態)、
くるっとうつ伏せ状態にして、体を湯から浮かせて、
背中からかけ湯。

私が考えたのが、
体を洗い終えた後に湯を抜き、
空のベビーバスに座らせた状態にして、
正面からかけ湯。
(本当は、耳に水が入らないよう、かけ湯は後ろからするべきなんですが。
耳に水が入り、中耳炎を起こすと、難聴になる可能性があるとか。
水が入ったら必ず中耳炎になる訳でなし、
中耳炎になったら必ず難聴になる訳でもなし、とは思いつつ、
健康で生まれたのに、親の不手際で…と考えると、かなり気を使います。)

やってできなくはないけど、どちらも楽ではない…。
かけ湯だけでも誰か手伝ってほしい状態でした。

普段は夫が沐浴してくれたので、
私が、かけ湯係。
やはり子育ては、二人三脚ですね。

母より、手の大きい父のほうが沐浴に向いているというのは、方々で言われているので、
沐浴をしているお父さんは結構いるのではないかと思いますが、
…そこにもうひとつ加えてほしい。

沐浴の準備、片付けまでやっているお父さんはどのくらいいるんでしょう。

夫は当初、準備はしてくれましたが、
片付けは私でした。
でも、沐浴後に、着替えだ、授乳だ、寝かしつけだ、
とやっているうちに遅くなり、
時には疲れて放置している私を見て、
いつの間にか自然と片付けまでしてくれるようになりました。
そんな風に気が付いてくれる夫に感謝しています。

育児・家事に限らず、仕事でもなんでもそうですが、
忙しくしている人がいるなら、手が空いている人が自然と動ければ、
もっとスムーズに進むだろうなーと思うんです。
特に家のことなんて、「誰の仕事」と決まっているものはないんだから。

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1か月検診

退院時以来、はじめての本格的なお出かけ。

家から遠い産院を選んだので、
ひとりで公共交通機関を乗り継いでいくのは少し不安…。
タイミングよく夫が休みを取れたので、
家族3人で検診へ。

冬眠カプセルのようなひときわごついチャイルドシートに守られて、
娘はすやすや。
車中で泣かないかと心配していましたが、
お腹が空いていない限り
車の揺れで眠ってくれるようです。

病院へ着くと、入院時に一緒だった方々と再会。
お互いこどもの成長ぶりにびっくり。
意外や、みなさんパートナーや親御さんと一緒で、
母子二人きりの方はいませんでした。
(平日なのに、みなさん休みをとったんですね。素敵なことです)

結構待ち時間があるので、
すきを見ながらおむつ替えや授乳をし、
ご機嫌を保ちつつ検査へ。

手早い病院スタッフのおかげで、
診察台で裸にされても、
連れて行かれて、体重やら身長やらを計られても
のほほんと平気な顔の娘。
ほっとしました。

結果はすべて問題なし。

母乳も足りており、
一日平均の体重増加量は、平均値をかなり上回っていました。
「母乳は肥満の心配ないから安心してね」と言われるほど。

日中は1時間おき、時には30分で欲しがることもあり、
足りていないのではと思っていたので
一安心。

母乳は消化が良いので、
頻繁に欲しがることはよくあるそうです。
また、お腹が空いているのではなく、
口寂しくて求めるときもあるとのことなので、

それ以来、様子を見ながら、
暇なのかな、というときは遊んであげたり
眠たいのかな、というときはゆらゆら寝かしてあげると
始終おっぱいを欲しがる(飲んでもまだ欲しがる)ことはなくなりました。

母乳が足りていても、
白湯や、水で2倍に薄めた麦茶・ウーロン茶を
飲ませても良いのだと言われましたが、
特に必要を感じなかったので、
3か月の今も、母乳以外は与えていません。

でも、このとき教わった「うつぶせ寝」遊びは
神経が刺激されたり、運動にもなるそうなので、
時間をつくって、やっています。
本人も、いつも天井ばかり眺めているより楽しいらしく、
なんだか目をきらきらさせながら、首を持ち上げ、周りを見回しています。
といっても、すぐに疲れてぺたっとなってしまうので、
短い時間ですが。


退院時以来、はじめての長時間外出なのは母も一緒。
半日がかりの検診に私も疲れ、
帰ってきてからはゆっくり休みました。

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