太陽と月

マイペースで子育て中。こどもとの日々を気ままに綴ります。

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バスボール

最近夫はとてもハードな毎日です。
2月頭まで
土曜日も仕事。
祝日も仕事。

疲れを残さないように
湯上りにはストレッチ。
豚肉を食べて
梅干しを食べて
梅ジュースを飲んで
最後はサプリ。

そんな夫に
バスボール。
重曹+クエン酸+はちみつorグリセリン+精油(今回はラベンダー)
とても簡単。
残り湯を洗濯に使いたいので
シンプルにいきましたが
スキムミルクなどを混ぜたりするレシピもありました。

もっと簡単に
お風呂に重曹を一掴みぱっと入れるだけでもいいそうですが、
ほのかな香りと
シュワシュワ泡が楽しめます。

効果のほどはわかりませんが
少しはリラックスできるかな?

DSC_0035-1.jpg

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煮洗いました

粉せっけん小1+水2リットル
お鍋にかけてぐつぐつ
沸騰後弱火で10~20分
冷めるまで放置



魚焼の網が…

DSC_0021_20081117114245.jpg
Before

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After

はぶらしでするりと取れて爽快。



五徳が…

DSC_0013_20081117114303.jpg
Before

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After

アクリルたわしでさっぱり。



せっけんなので
煮ても有毒なガスが出ません。


あーすっきり

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せっけんで大掃除

年末に向けて
せっけん、重曹、クエン酸を使った
掃除の講座に参加してきました。

娘はまた託児です。
今日は、他にもお友達がいて楽しかったようでよかった。

ビデオ観賞、
実演、
ずんだ餅をつまみながらの雑談
私も楽しかったです。

聞いてはいたけど作っていなかった
とろとろせっけん(粉せっけん大1.5+ぬるま湯200mlを混ぜたもの)

クレンザー(重曹100g+粉せっけん大1+お湯30ml)
などなど。

重曹クレンザーを使うときは
使い古しのラップでこするというのが
目からうろこでした。
確かにブラシやスポンジだと、
せっかくのつぶつぶ研磨成分が
吸収されてしまう…。

煮洗い、
漬け置き、
早く家の中を掃除したくなりました。



講座後、
ついでにロビーコンサートも聴いてきました。
本日はピアノ。
いい音です~
やっぱり生音がいいです~


それから図書館に寄って。


帰り道、
自転車を漕いでいたら
道に白いものが沢山落ちていました。

良く見たら葉っぱ。

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そばには
夏場、風が吹くと銀色に輝いていた木がありました。

裏が白い葉。

表は普通の緑色。
(落ち葉なので茶色です)

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落ち葉を拾うそんな母の背中で
娘はぐっすりでした。

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ママリラックス講座

なるものに参加してきました。

初めてのアロマテラピーです。

講師はAEAJアロマテラピーインストラクターの方。

香りものはなんとなく人工的な感じがあり敬遠していたのですが、
そうか、精油(エッセンシャルオイル)は、植物から抽出されたものなんですよね。
それにアロマと聞くと、おすまししたようなイメージがありましたが、
いざ受けてみるとそんなことはなく。
(講師の方の人柄かな?)

精神的にリラックスできるだけでなく、
精油を使って、虫よけスプレーや保湿剤も手作りで来てしまうのに惹かれました。
簡単な材料で作れる虫よけスプレーは、夏に向けてぜひ作ってみたい…。

今回は、たくさんの精油の中から、自分の気に入ったものを選んで
アロマスプレー作り。
材料は、精油とウォッカとミネラルウォーター。

私は、ネロリベルガモットを組み合わせて、作りました。
いい香り…。

ちなみに講師の女性は北海道長沼町在住。
講座終了後、お茶をしながら長沼話に花が咲き、
行ってみたい場所が増えました。

最後にはドライラベンダーと、手作り石鹸も頂き。

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良い香りも、楽しいおしゃべりも、
いいリラックスになりました。

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石けん生活

生活クラブの石けん運動委員会活動報告集会に参加してきました。
活動報告の後、重曹を使っているクリーニング屋さん
木内クリーニング代表、木内さんの講演・実演。

合成洗剤を使ったクリーニング業務で体への悪影響を実感し、
重曹を使ったクリーニングを始めたという方。
クリーニング業界でも画期的のようです。
でも残念ながら、重曹クリーニングをしてくれるお店は、北海道にはまだないみたい。

家庭とは比較にならない量の洗剤に触れる仕事。
「重曹クリーニングに切り替えてからは、手荒れもないです」との言葉には説得力がありました。

きちんと行えば、ドライマークのものも、家庭で洗濯できるんです。
シルク、毛皮、レーヨンなどはさすがに不可ですが、
ウールだって、カシミヤだって、アルパカだって、ダウンだって(!)自分で洗濯できちゃうって。
しかも安全な材料で。

目からウロコでした。



また、集会の中で、石けんと合成洗剤の違いを改めて知りました。

石けん水の中でメダカは元気に生きられる。
合成洗剤水の中だと、弱って死んでしまう。

排水公害で、生態系へ悪影響。オスのメス化。

合成洗剤で毛根が痩せ、キューティクルが乱れる。
(ただ、合成シャンプーにはキューティクルの穴を埋める成分が入っているから、
ダメージを与えつつもさらさらに保たれるんですって)



それから、合成洗剤に含まれる蛍光増白剤(発がん性が疑われている)は、
一度皮膚や衣類につくと、その後石けんで洗ってもなかなか落ちないこと。

手や衣類についた蛍光増白剤は、ブラックライトで見ることができるそうで、
実験をした方のお話では、
「一日手洗いしましたが、完全には落ちず、翌日になって消えました。
でもこれは、落ちたというより、皮膚から私の体に吸収されたのかと…。悲しくなりました。」



うちはもともと石けん生活だったのですが…
中学生(思春期)になり、
周りの人の体育Tシャツが真っ白に輝いているのにあこがれ、
(合成洗剤は汚れを落として綺麗に輝いているのではなく、
白く染めているからだと聞いていても。)
柔軟剤を使ったタオルの柔らかいのにあこがれ。

安全なのはわかるけれど、石けんってかなしいわと思ったりしました。

でも、今なら石けんを使っていても、ちょっとした工夫
(煮沸漂白や、クエン酸やお酢でのリンス)で、
真っ白に仕上げることも、やわらかく仕上げることもできると知りました。

石けんが悪いのではなく、使い方なんですね。

また、シャンプーは親の反対を押し切り
(香料がきつくて、臭い!と嫌がられながら…)、
家族で私だけ、合成シャンプーに切り替えてしまいました。
さらさら髪になれるという、宣伝の誘惑に負けたから…。

それから?年。
昨年ようやく石けんシャンプーに戻しました。
シャンプーを合成から石けんに戻すのはなかなか根気が要ります。
髪になじむまで3か月くらいかかりました。
ぎしぎし、ふけ…。
でも、切り替えてよかった。

実家を離れるとともに使ってしまった発泡剤入りの歯磨き粉も、
ストックが無くなり次第、元に戻そうと思います。


集会の帰り道、石けんは、どうして普及しないんだろうと考えました。
それは石けんがあまり流通していないからでしょうか。
合成洗剤業界の力が強くて、宣伝効果に勝てないからでしょうか。

どこの店でも、安くて豊富な種類の安全な石けんが手に入り、
石けん業界も広告にお金を注げば、
きっと人が選ぶのは石けんなんだと思うのです。

食べ物もそうですが、
安全なもの、本来当たり前のもの・情報を手に入れるのに努力や手間が必要な状況は、
おかしいわ。


石けんを使った洗濯、掃除がわかりやすい、
ヒントがいっぱいの佐光紀子さんの本。

ナチュラル・ランドリー (ナチュラルライフシリーズ)ナチュラル・ランドリー (ナチュラルライフシリーズ)
(2003/02)
佐光 紀子

商品詳細を見る


キッチンの材料でおそうじするナチュラルクリーニングキッチンの材料でおそうじするナチュラルクリーニング
(2002/03)
佐光 紀子

商品詳細を見る


でも、ずぼらなので、毎日こんなに丁寧にやっていませんけれど…

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